ケノン vio 自分で出来る

VIOゾーンのお手入れをケノンで出来れば・・・!

 

家庭用フラッシュ脱毛器でダントツの人気を誇るケノン。

 

Vラインも含め、全身に使用できるのですが、

 

細心の注意を払って、公式ではI、Oラインの処理は推奨していません・・・。

 

 

でも、エステで処理をして貰うには、

 

他人にデリケートな場所を見られたり触れられたり。

 

しかも、一回で生えてこなくなるわけじゃないので、何度も!><

 

 

私はそんな状況に耐えられないので、

 

自分の責任でケノンを使い、VIOの処理をしちゃいました!

 

結果からいうと、非常に満足しています!

 

 

自己責任になりますが、同じようにケノンを使って処理を行いたい人、

 

私の処理方法を紹介しますね!

 

 

 

脱毛の前に用意する物と準備

 

調べてみると、結構ケノンを使いVIOを処理している人は多い様です。

 

私自身が処理をする際に使ったアイテム、方法を紹介しますね!^^

 

 

処理に使ったアイテム

 

白色の下着 or 水着
保冷剤(アイスノンなど)
座椅子 or 座布団
VIO専用のシェーバー
テーピングテープ
大きめの卓上ミラー(縦20cm×横15cmくらい?)

 

 

事前の準備

 

 

まずは、前日に処理を行う箇所の毛を剃っておきましょう。

 

毛が長い状態だと、毛根にケノンのフラッシュが届かず、

 

的確に毛根を狙えない恐れがあるからです!

 

 

確実に毛根を弱め、毛が伸びるのを防ぐためには、

 

事前の剃毛は行った方が良いでしょう。

 

VIOゾーン専用のシェーバーもありますので、

 

そちらを使用すると肌への負担も減らせると思います。

 

 

また、剃毛を行った後、VIOゾーンに

 

黒ずみ、ホクロなどが無いかの確認も行いましょう!

 

 

ケノンのフラッシュは黒色に反応して作用する為、

 

黒ずみやホクロがあると、肌を傷める可能性が高くなります><

 

 

それから、万が一剃毛を行った際、肌を傷つけてしまった場合は、

 

傷が完治するまでケノンでの脱毛を行わない様にしましょうね^^;

 

 

デリケートな部分ですので、細心の注意を払いましょう!

 

準備が完了したら脱毛スタートです!

 

 

 

Vライン脱毛

 

 

Vラインに関しては、事前にヘアのデザインを決めておきましょう。

 

ケノンと同時に購入できる、アンダースタイルガイドを使用すると、

 

綺麗なデザインに出来ると思います。

 

私もナチュラルヘアのアンダースタイルガイドを利用して脱毛しました!

 

 

さて、早速脱毛開始です!

 

 

ケノンでの照射を行う前に、保冷剤などで照射部分を冷却しておきましょう!

 

これは、VIOラインに限らず他の部位の処理を行う時も同じですので、覚えておきましょう!

 

 

カートリッジはエクストラ・ラージ(縦2.5×横3.7cm)を使用。

 

照射レベルですが、私は4から始め、10まで上げました。

 

ショット数は、単発のワンショットで。

 

処理間隔は2週間に1回程度でした。

 

 

脱毛を行う為の格好は、座椅子に座り、

 

両方の足の裏をくっつけるように広げて照射しました。

 

足の裏で合掌?(笑)してアグラをかいている感じですね!

 

 

 

 

事前に冷却していた為、痛みはありませんでしたが、

 

不安な人、少し痛いなって思った人は更にレベルを下げて行ってみると良いかも。

 

 

 

照射後に即冷却も忘れずに!

 

 

 

約2ヶ月くらいで毛が薄くなり伸びてこなくなりました!

 

使用カートリッジ エクストラ・ラージ(縦2.5×横3.7cm)
照射レベル 4〜10
ショット数 ワンショット
処理間隔 2週間に1度の割合

 

 

Iライン脱毛

 

 

粘膜に近い箇所なので、

 

本当に細心の注意を払って行いましょう!

 

 

他の箇所と同日の処理はあまりオススメできません。

 

2〜3日間を開けて行った方が、心身共に楽ですよ^^

 

 

事前準備にも記載しましたが、黒ずみ、ホクロ、

 

そして剃毛時に傷がないか確認をしましたか?

 

 

ホクロやシミなどがある場合、テーピングテープを切って、隠す様に張りましょうね!

 

 

カートリッジはラージ(縦2.0×横3.5cm)を使用。

 

照射レベルは1から始め、最高で3まで上げました。

 

ショット数は肌に負担が少ない6連射を選択。

 

処理間隔は、こちらも2週間に1回が良いでしょう。

 

 

ご自分の肌に合わせて、徐々に照射レベルを上げましょう!

 

再三言いますが、デリケートな部分なので、

 

違和感を感じたら照射レベルを抑えましょう!!

 

 

脱毛を行う格好は、床に鏡を置き、跨ぐように座ります。

 

おまるとか、和式のおトイレの要領ですね・・・^^;

 

 

そして、白色の下着や水着を着用して陰部をガードしつつ、

 

徐々にずらしながら、片方ずつ処理を行いました。

 

 

両足の下に低めの台(10〜15cm)か、

 

高めの履物があれば、尚やりやすいかもしれません。

 

 

※どこまで処理するかは自己判断ですが、

 

 私は水着を喰い込ませてギリギリまで処理しました@@;

 

 

こちらも事前、事後の冷却をお忘れなく!

 

それから、脱毛前にアルコールで消毒する人がいるようですが、

 

粘膜近くのアルコール消毒はあまり好ましくありません。

 

なぜならば、陰部に必要な常在菌まで死滅してしまい、

 

炎症や臭いの原因となる様々な細菌が繁殖する恐れがあるからです。

 

 

剃毛も完了しているし、事前の入浴で洗浄するだけで良いでしょう。

 

 

Iラインは照射レベルを弱めている所為か、

 

3か月ほどで効果が表れ、徐々に生えてこなくなりました!

 

徐々に減って行くのが分かるので、処理前の準備も楽になっていきます^^

 

使用カートリッジ ラージ(縦2.0×横3.5cm)
照射レベル 1〜3
ショット数 6連射ショット
処理間隔 2週間に1度の割合

 

 

 

Oライン脱毛

 

 

肛門の周りの脱毛ですね。

 

一番処理が難しいですし、放っておくと不衛生なので、

 

何気に気になる場所でもあります・・・。

 

 

Iラインと同じく、黒ずみ、ホクロの確認と、

 

テーピングテープなどでのホクロ、肛門、陰部の形に切り、ガードしましょう。

 

 

ケノンのカートリッジや照射レベル、ショット数は

 

Iラインを処理した時と同じ状態です。

 

 

処理の態勢は、壁に座椅子を向けて座り、

 

壁に鏡を立てかけて、足を壁に着けて処理しました。

 

ひっくり返ったカエルの様です^^;

 

 

正直、恥ずかしすぎて他人には見せられない格好です><

 

 

さて、Iラインと同じで、Oラインに関しても最弱レベルの照射から初めて、

 

自分の肌質にあった照射レベルにしていきましょう。

 

こちらも、私は最終的に3レベルで落ち付きました。

 

 

やはりIラインと同様、3か月程で生えてこなくなったのを実感できました!

 

使用カートリッジ ラージ(縦2.0×横3.5cm)
照射レベル 1〜3
ショット数 6連射ショット
処理間隔 2週間に1度の割合

 

 

 

まとめ

 

 

冒頭でも言った様に、念のため安全を考慮して、公式ではI、Oラインは推奨していません。

 

ケノンを使ったVIO処理は自己責任ですが、やり方次第で私の様に自分で行う事も出来ます!

 

処理の格好はあくまで私がやりやすかった形なので、みなさん自身、より楽で安全な格好があれば

 

そちらで処理しても問題ないと思います^^

 

 

温泉、プール、海水浴など、色んなイベントも煩わしく無くなりましたし、

 

綺麗な自分を手に入れる為、是非、チャレンジしてみましょう!

 

 

VIOに限らず、ほぼ全身のお手入れが出来るケノンは、

 

絶対にオススメです!!